よくある質問

ゲルクリームに関する質問

超乾燥肌なのですが、本当にゲルクリームだけで潤いますか?
ゲルクリームの後に乳液は必要ですか?

ゲルクリームのお水はお肌に吸収しやすいように、お水の分子を細分化し、お肌の中の水分と同じ状態のゲル状にします。
また、14種類の天然保湿成分を配合しておりますので、一日中しっとり感を保ちます。
物足りなさを感じる方は、まだ、お肌が水分を求めていますので、1度の使用量を増やし、数回重ねぬりすることをお勧めします。
ゲルクリームはこれ一つにお肌が必要とするすべてが配合されていますので、ゲルクリームの後に乳液をつける必要はありません。

使っているとポロポロが出てくるのはアカですか?

ゲルクリームはゲル状のため、ぬりこむようにお肌になじませることでお肌の奥まで浸透します。ゲルクリームがまだ浸透しきらないうちに(お肌の表面にべ夕付きが残っているうちに)ファンデーションをぬると、浸透されていないゲルクリームとファンデーションが混ざってアカのようになってポロポロはがれてきます。ファンデーションはゲルクリームがしっかり浸透してからぬるようにしましょう。また、ゲルクリームを多くぬりすぎて浸透しきらずにお肌に残ってしまう場合もありますので、軽くティッシュオフしてからファンデーションをぬると良いでしょう。

しばらくたつと、ポロポロとれてくるのは何ですか?

これは『お肌の中に水分、栄養が十分に入りましたよ』の合図です。
お肌が一種のセンサーの働きを起こし、必要とする分以外は浸透できずに肌表面に残るのです。今にも剥がれそうなガサガサした角質片がゲルクリームの潤いに柔らげられ除去、プラス、毛穴やくぼみの汚れをしっかりと吸着してくれるのです。
まさにこれが古い角質と毛穴の汚れなのです。ポロポロとれるからといってこすり過ぎは禁物です。逆にお肌を傷めてしまします。

オイリー肌なのですが、保湿効果が高いゲルクリームでも大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。オイリー肌さんの中には隠れ乾燥肌さんが実は多いのです。お肌は自ら危険信号を出し、皮脂を出します。これで表面からの乾燥を防ごうとするものです。
ですから、まず隠れた乾燥肌さんタイプの方はしっかりと水分をお肌に与えてあげる事がもっとも効果的なのです。表面だけで乾燥を防いでいた肌の内側はもはやカラカラの砂漠状態です。

しばらくの間ゲルを使っていますが、1度もポロポロが出てきたことがありません。何故ですか?

ゲルは本来、保湿を目的としています。ゲルには肌に不足している水分を全て浸透させる作用があるので、乾燥が激しい肌の場合、かなりの量を内部へと浸透させます。その結果、肌表面の古い角質がうるおいやわらげられるまで到達しないのです。ゲルのポロポロは、『もうこれ以上水分が肌に浸透しない』、というお知らせサインでもあるのです。使用量を増やされることをおすすめします。

ゲルをぬるたびにポロポロが出てくるのですが、こんなに角質が取れて大丈夫なんですか?

ゲルのポロポロは、『もうこれ以上水分が肌に浸透しない』、というお知らせサインでもあります。ゲルを大量に使いすぎた場合は、コップに水を入れた時、満タンになるとあふれ出るのと同じように、お肌が必要とする分以外は浸透できずに肌表面に残ります。
お肌は約28日間かけて新陳代謝を繰り返しますが、体調やストレス、加齢によりサイクルが遅れると、古い角質がはがれ落ちずに、たまっていきます。
古い角質や汚れがお肌に残っていると、浸透できずにいるゲルがこれらを巻き込みポロポロの状態ででてきます。しかし、古い角質や汚れがお肌に残っていない場合、ゲルはいつまでもヌルヌルとした状態で肌に残るのです。ですから決して必要以上に角質が取れるということはありません。
しかし、ぬる度にポロポロが出るというのは大変でしょうから、毎日のお手入れはゲルの使用量をいつもより少なめにすることで、必要最小限に抑え、ポロポロを出すのは週1,2度しましょう。

ポロポロを出した次の日は、いつも顔に赤みやヒリヒリ感が残るのですか?

お顔の場合、他の部位、手や足にくらべて皮膚もうすく敏感です。ポロポロを出すのに夢中になり強くこすりすぎてはいませんか?
ポロポロを出すときは、お肌を摩擦でいためないようやさしくなでるようにおこなってください。また、お顔の場合はナチュールピーリングゲルを使用してください。ピーリングゲルはすべりが良く肌を摩擦でいためる心配もありませんし、AHAを多く含むマルチフルーツ酸の配合により、古い角質をスピーディーにやわらげます。また、ビタミンCがメラニン色素を抑制し美白につとめます。

普段はサラッとしていてとてもよいのですが、ポロポロを出した後は、ベタつきが残ります。ベタつきが残らない方法はないのですか?

ポロポロを出した後は多少ではありますが、ゲルの保湿成分が濃縮されるため、ベタつきが気になる方が多いようです。この様は場合は、水かぬるま湯で軽く洗い流したり、ホットタオルで包んでリラクゼーションを与えた後ふき取ると良いでしょう。その後、ゲルを再度うすめに(豆粒位)のばします。

肌の状態や人によって使用量が違うと聞きましたが一体どれぐらいぬればよいのですか?

ゲルを使い始める前に何種類もの基礎化粧品をご使用になっていた方の場合、お肌は、乳液やクリームなどの油分で膜を張られることにより、自らの力で水分を貯える機能が衰えている可能性があります。ゲルに切り替えてすぐのお肌は、その衰えた機能を補うためにかなりの量のゲルを吸収します。ですから、物足りなさを感じたら何度でも上から重ねぬりをしてください。使い続けていくうちに、水分を貯える機能が回復してくるので使用量も少なくてすむようになってきます。乾燥肌の方も同じことがいえるでしょう。
使用量の目安としては指先に山盛りですが、使用量が多すぎても、少なすぎても良くありません。ご自身のちょうど良い使用量を知るためにも使いはじめの頃は、うすく重ね塗りくり返してご使用下さい。ポロポロが出たり、いつまでも吸収しないといった症状になる直前の量があなたのちょうど良い使用量といえます。

アンケートにて

顔の場合、ゲルクリームだけでは頼りない気がします。あまりしっとり感がなくカサカサがひどいと油分の多いクリームでないとしっとりしません。

ゲルクリームには、お肌が欲しがっている水分を全て浸透させる働きがあります。ですから、乾燥肌の方ほどよく吸収しますので、ぬる量が少ないとまだ水分が足りておらず物足りなさを感じます。ゲルクリームはしっとりしたなとご自身で感じられるまでくり返しぬることをオススメします。また、お肌に水分が満タンになると、浸透しきらずにお肌に残ったゲルクリームが、毛穴の汚れや、剥がれ落ちそうな古いい角質を巻きこんでアカの様にポロポロと取れてくることがあります。

からだ全身に使うためかなりの量を使います。もっと安いとうれしいのですが。

ゲルホームクリームおよび関連商品は、厳選された材料を使用し、より自然に近い状態で製品化をしています。そのため、長時間をかけ、ほぼ手造りで丹念にしあげております。生産コストを、シンプルな容器や宣伝広告をしないことで最低限に抑え、そのぶん製品の中身は、大手化粧品メーカーには決して真似できない値段以上の良質なものとなっております。こ愛用者の方には、誠に恐れ入りますが、お徳用サイズを多数ご用意しておりますので、こちらをこ利用頂けますようお願い申し上げます。

冬はとてもいいのですが、夏場はちょっとべ夕ついて使いにくいのですが。

夏場は汗をかくため冬に比べてべた付くという方が多いようです。ゲルクリームは水溶性になっていますので水と薄めて化粧水やローション感覚でこ使用になることが出来ます。ゲルと水を1対2の割合で薄めてご使用ください。(この場合、水は薬局等で販売している精製水やミネラルウォーターを使用し、夏場は冷蔵庫で保管の上、2週間以内で使いきって下さい。)また、ゲルクリームは自然に近い状態で製品化しているため塩分に弱く、汗でゲル状態が崩れ、成分がお肌にきちんと浸透せず表面に残ってべたつく場合もあります。汗をかいた後はお肌を清潔にしてからぬるようにしましょう。

ポンプサイズは中身が少なくなると出てこなくなって使いづらい。

大変申し訳ございません。ゲル状は液状と違い形状が硬いので使い始めは重さで常に下にさがりますが、最後のほうは軽くなるため使用すると吸ロに空洞ができ、下がってくるのに時間がかかってしまいます。これは吸口を長くしても同じ結果でした。そのため、生産コストを抑えるため現状のポンプを採用しております。

シャンプー&トリートメントを使用しましたが、髪が余りしなやかになりません。

一般的な商品は、しっとり感や、ツルツル感が過度のためすすぎに時間がかかり、その分残留も多いのです。地肌のトラブルもこの残留が原因のことも。ナチュールのシャンプー&トリートメントは地肌のことを一番に考えた商品になっています。また、頭皮や肌に負担を掛けないため『余分な残留をさせない』ようにしています。そのため、使い始めはしなやかさを感じられませんが、使いつづけることで地肌が健全な状態になり、髪にもツヤが出て健康な美しい髪になってきます。

お徳用サイズはなくなるまでに期間がかかりますが劣化はしないのでしょうか。

ポンプサイズは空気に触れることがない分雑菌などからも守られていますので、開封後1年以内にご使用していただければ問題ありません。

しっかりなじませてるつもりでも、いつまでもべタベタする。こするとポロポロアカが取れてイヤだ。

ゲルクリームは、お肌の水分量に応じて浸透する働きがあります。このため、乾燥肌の方は大変多く量を吸収しますその反対でもともとお肌に水分が多い方は少しの量でもしっとりするので、たくさんの量をつけた場合、お肌に浸透しきれなかったゲルクリームがいつまでもお肌の表面に残ってしまうことがあります。またこのとき、あまったゲルクリームが毛穴やくぼみの汚れや剥がれ落ちそうな古い角質を巻きこんでポロポロとアカの様になって出てきます。これは『お肌の水分量がもういっぱいですよ。』というお知らせサインでもあります。べたついたり、ポロポロとアカのようなものが出てくるのが面倒でしたら、少し量を控えていただくとよいですし、物足りない場合は少し多めにぬってみてください。

ゲルクリームがしみてしまう。

これはゲルクリームの持つ高い浸透力(浸透圧)によるものです。ゲルが浸透する際、お肌に圧力(漫透圧)がかかるため、お肌が荒れていたり、目に見えない傷や、引っかき傷などがあると、ピリピリと刺激を感じる揚合があります。特に問題はありませんが、*水で薄めて使用することで圧力が弱まりピリピリ感が軽減されます。アトピーの方でしみる方にも良いでしょう。
※(*)ゲルと水を1対2の割合で薄めてご使用ください。(この場合、水は薬局等で販売している精製水やミネラルウォーターを使用し、夏場は冷蔵庫で保管の上、2週間以内で使いきって下さい。)

クレンジングゲルに関する質問

お肌になじませた後、水を加えてもなかなか泡立ちません。

お肌に馴染ませた後、手についたゲルに少量水をつけ泡立ててください。泡立ちが悪い場合は泡立てネットを使用すると細かい泡が立ちます。
こちらでやさしくお顔に馴染ませて包むように洗ってください。後はしっかりとすすいでください。
お肌が乾ききる前にゲルクリームでしっかりと保湿してください。

ピーリングゲルに関する質問

なかなかポロポロと角質が出てこない場合がありますが…。

つける量が少なかったり、洗顔後、お肌にまだ水滴が残っていたりするとポロポロとでにくい場合がございます。しっかりと水分を取り、つける量を少し増やしてください。また、お顔に伸ばして少し待つと美白成分や栄養成分が浸透し、効果的です。